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『もっと力を抜いて!』と言われても・・・

『もっと力を抜いて!』と言われても・・・

「もっと力を抜いて!」

「もっと力を抜いて!」

子どものころからよく言われたように思います。

部活でのサッカーや柔道を習っていたときに、決まって言われるのがこのセリフです。

緊張ぐせがあったせいか、何かやるたびに力が入り過ぎてしまうのです。

(あんなに力んでいたら、うまくいくはずない・・・・・・)

今さらながらに思ってしまいます。


一番困ったのは、実は柔道整復師になってから後のときです。

病院のリハビリ室に勤務し始め、「もっと力を抜いてください」と患者さんに言わなければならない立場になってしまったのです。


身体が思うように動かない人は、やはり身体に力が入り過ぎています。

だから「力を抜いてください」となるわけですが、実はそう言ってる本人がガチガチに力んでしまっています。

ガチガチの人に何か言われたら、それだけで相手も緊張してしまいますよね。

特に、病院のスタッフの立場と患者さんの立場の関係ですからなおさらです。

当時は自分の力の入れ過ぎに気づいていませんでした。

自分にできていないことを人にしてくださいなんて・・・・・・そんな姿を恥ずかしく申し訳なく思います。

力が抜けない?

「なんでみんな力が抜けないんだろう?」

自分も力が抜けていない身体で毎日そんなことを考えていたのですが、あるとき患者さんが教えてくださいました。


「力入れ過ぎてますか?自分ではそんなつもり全然ないのですけど・・・・・・。」


「!!」

力を入れ過ぎている自覚は本人にはない!

ある意味、当たり前すぎることです。


そう言えば自分もそう思っている・・・・・・

「力を抜いて!」と言われたとき、(そんなに力を入れているつもりはないよ・・・・・・)いつも心の中で言い返していたからです。


あらためて自分の身体をみてみると、緊張の度合いがまあひどいものでした。

手や腕はもちろん、肩や首、背中、腰、太もも、ふくらはぎ、足首まで力が入りっぱなし。

リハビリ室の鏡を見てみると、顔まで力が入っています。険しい表情でした。この顔で患者さんと接していたのか・・・・・・、愕然としました。


自分がこんなに力が入っていたら、患者さんを余計に緊張させてしまう。

なんとかしなくちゃならん。まずは自分が「力を抜く」取り組みを始めました。

力を抜く方法

不思議なもので、力が入り過ぎていることに気づいただけで、ある程度力が抜けてきたのです。

特に力を抜こうとは思っていないのですが、力が入っている身体のパーツに気づいたところから余計な力が抜けていく・・・そんな感じでした。

顔の緊張なんかは一瞬でゆるみましたね。


この力んでいるありのままの状態に「気づく」というのはとても大切です


では、具体的な方法論です。

力を抜くための一つ目のポイントからいきましょう。

力を抜くと言っても、なかなか頑固なパーツが人によって色々とあります。

私の場合は手と腕でした。力が入り過ぎているのはわかるんだけど、抜こうとしても抜けない、そんなもどかしさが続きました。

少しは進歩しましたが、じっとしているときは力が抜けるんだけど、ちょっと動かしたらまた力み過ぎてしまう。そんな状態でした。


この状態を打開するヒントは柔道整復術とその母体となる武術の中にありました。

簡単に言ってしまうと技を効果的にするには、自分の力はなるべく少ない方がいいということです。

神業・達人技の解明のようなことなので、全部を言葉で説明するのは少しむずかしい部分もあります。

・・・・・・それではお役にたてないので、ここでは「力を抜く」ことに絞ってお伝えさせていただきますね。


野球でも、サッカーでも、素晴らしいプレーをしている選手はとてもリラックスしているように見えますよね。人から見れば力が抜けているように見えます。

では、選手は「力を抜こう」と思っているでしょうか?

ご自分でスポーツをやられる方は振り返ってみていただいたらよいかと思います。

いいプレーをした。

いいタイムが出た。

そのときに、「力を抜こう」と思っていましたか?


おそらくそういう意識はほとんどありません。「力を抜こう」と思ったわけではなく、自然に力が抜けているからいいパフォーマンスができがのでしょう。

つまり、力を抜こうと思って力を抜いたのではないということです。

 

では「自然に力が抜けている」とはどんな状態でしょう?

単純に考えると、最初から力が入り過ぎていない。

入り過ぎていないということは、抜く必要もありません。そういうことになります。

力を抜くのではなく、最初から入れ過ぎない。

こうすると「自然に力が抜けている」状態になります。

 

さらに理想的な状態は、動作で使う「力」は少なければ少ない方がいいということです。

ゼロでは動けなくて困ります。多すぎてもエネルギーはいろいろと無駄です。

「必要最小限」の力がいいということになります。

 

逆説的ですが、力を抜くためには抜こうとしない、むしろ必要最小限の力を「入れる」。

このやり方で私は感覚をつかませていただきました。

 

話がややこしくなってきたのでまとめてみましょう。

「力を抜く」ためには、

  • 「力が入り過ぎていること」に気づく
  • 「必要最小限の力」を入れる

この2点が一番の基礎で重要なポイントになります。

必要最小限の力

もうひとつ、具体的なトレーニング方法をお伝えさせていただいておきます。

「必要最小限の力」を実感する方法です。

「コップトレーニング」と勝手に呼んでいます。


まずはコップを用意してください。(取っ手の付いていないものがいいです。)

コップをつかんで持ち上げるという動作をしてみましょう。

次に、なるべくそーっとつかんでみましょう。

どうでしょう・・・

次にものすごくゆっくりと持ち上げてみましょう。

コップが持ち上がってしまったらやり直しです。


指がすべって持ち上がらないぐらいの力の入れ方を、まずつかんでください。
そこから少しずつ力を入れていきます。
指の摩擦力だけでコップが持ち上がる感じになったらOKです。

これが「必要最小限の力」です。

どうでしょうか。思ったよりもずっと軽い力だったのではないでしょうか。

持っているだけで手がちょっと気持ち良かったりする方も多いようです。


この「必要最小限の力」の感覚をつかんだら、日常生活のあらゆる場面で試していきましょう。

  • 冷蔵庫の扉を閉めるとき
  • 歯を磨くとき
  • ドアのノブをつかむとき
  • ペンを握るとき
  • キーボードでタイピングするとき

などなど・・・・・・

多くの人にとって手は一番力が入り過ぎる部位だそうです。

特に、電化製品やITが進んでいくのと比例しているそうですので、ある意味、現代人の共通の悩みなのかもしれません。


そして、手の力が抜けてくると、おもしろいものでその感覚は全身に広がっていきます。

え・・・?本当ですか?
というのが聞こえてきそうですね。
どんな効果があるのか、ご自身が実感されてみてください。

スポーツや楽器演奏などはもちろんのこと、感情面、精神面にもいいことがたくさん起こります。

身体も自然とリラックスしてずいぶんと楽になるコツがつかめてくるでしょう。

マッサージや整体いらずの身体になってしまうかもしれません^^


ここまで読んでいただいてありがとうございます。

また新しい発見がありましたら、お伝えさせていただきますね。

人間の身体の素晴らしいところ。たくさん見つけていってあげてください。

おもしろいコツや体験がありましたら、また教えてください。

ありがとうございました。

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