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『武医同術』について

「武医同術」について

『武医同術』ってどんな意味?

『 武医同術 (ぶいどうじゅつ) 』という言葉を聞かれたことはありますでしょうか?

なんだかドラゴンボールの天下一武道会みたいな語感ですね。

武術に興味がある方は、知っておられるケースも多いようです。


実はこの言葉は、柔道整復術を語る上では、大きなキーワードになっていく言葉です。

 


そもそもの『 武医同術 (ぶいどうじゅつ) 』の語源や定義から見てみましょう。

 


柔道整復師養成学校の教科書『柔道整復理論』( 社団法人 全国柔道整復学校協会 監修 南江堂 )によりますと、


「戦国時代の書物には、『殺法』、『活法』に関する記述があるが、殺法は武技そのもので、柔術でいえば、当身技、投技、絞技、関節技、固技はすべて殺法に属する。活法は、傷ついたものの治療法、手当てであり、骨折、脱臼、打撲、捻挫などの外傷を治すもので、出血、仮死者に対する蘇生法なども含まれている。」


と書かれています。


そして、


「この殺法活法は、『文武』の道として表裏一体となって進歩発展し、殺法は武術の殺戮手段として用いられてきたが、時代の変遷とともに、その一部は保健と精神修養の手段として、その技を競技や運動として楽しむスポーツの中に組み入れられながら現在行われている。一方、活法は医療の一部として柔道整復術へとそれぞれ発展して今日にいたっている。」


と続いています。

 


引用させていただいたこの部分は「武医同術」の説明ではありませんが、武医同術のなんとなくした意味合いが伝わってくるように思います。


武術には「殺法」「活法」があり、現代では「殺法」はスポーツの中に組み入れられて、「活法」は柔道整復術へと発展していった。

という意味合いになるでしょうか。


つまりは、

「活法=柔道整復術」と「殺法=スポーツ」の元は同じ「武術」。

「武」である殺法と「医」である活法が、武術にはもともと含まれている

といったら、わかりよいかもしれません。


職業的に言えば、人体の急所や関節の構造などを知りつくすことは、その知識を人体を壊すことにも治すことにも両方に応用できる、となるでしょうか。


このようなことを指して『武医同術』というのだと思っています。

『武医同術』の新たな側面

このように、最初は武術には殺法と活法、つまり壊す技術と直す技術の両方が存在している。

『武医同術』をそう理解していました。

また、同業者や隣接業者の方、武術をされている方も、同じような意味合いで『武医同術』を語られているのを、文献やインターネット上の文章でよくお見かけします。

 


・・・でも、本当はもっと違う意味なのではないかな?もっと素朴で素直な見方はないだろうか?


単なる思いつきから始まりましたが、最近になって、『武医同術』の新たな側面を自分なりに感じるようになってきました。


日々みなさまと仕事として関わらせていただくことや、自分なりの身体についての研究の中から、当初は抽象的な『武医同術』という概念であったものが、もっと具体的、直接的な事柄としてこの『武医同術』を感じるようになってきたのです。


それは文字どおりの意味で、「武」と「医」での力の使い方や、身体の使い方がまったく「同じ」なのではないかという観点です。

「武」と「医」が同じ?

ちょっとわかりにくい部分だと思いますので、順を追って説明していきますね。

 


まず、「武」と「医」の共通点はなんでしょうか?


それは「相手に触れる」ということです。


(大まかにいいますと、道具を使ったり、「武」において、いわゆる「気」や「言葉」などや、「医」においても「言葉」や「電気」、「光線」など、直接触れ合ってはいないが、相手に何らかの作用を及ぼそうとするものも含めて「触れる」とします。)


「武」であれば突き(パンチ)や蹴り(キック)、投げ技、関節技など、

「医」であればマッサージ、柔道整復術など、すべて相手に触れる行為です。


この「触れる」という行為が最大の効果を生むためには、どのような条件が必要でしょうか?

 


大きく分けて2つ考えられます。


ひとつは


・作用する力が体の表面ではなく、奥の方まで浸透すること。


です。


突きや蹴りであれば、体の表面にとどまらず、内臓や骨まで力が伝わった方が破壊力は大きくなります。


マッサージであれば、体の奥の方の筋肉にまで力が伝わった方が効果的なのは言うまでもありません。

 


もうひとつの条件は


・相手の抵抗を無力化すること。


です。


投げ技や関節技であれば、相手がどんなに防ごうとがんばっても、それを無力化して技をかけてしまうのが名人・達人です。


柔道整復術であれば、骨折や脱臼の際、筋肉や靭帯は防御反応でものすごく硬くなりますが、それを上手にゆるめながら骨を動かしてしまうのが整復の名人でしょう。

 


この2つの条件、

・作用する力が体の表面ではなく、奥の方まで浸透すること。

・相手の抵抗を無力化すること。


これらを可能にする「触れ方」及びそのときの「体の使い方」は「武」も「医」もまったく同じなのではないか?


これが最近私が感じ、思いついたことです。

「武」と「医」の共通原理

この感覚は、私自身の過去のバラバラな経験が、最近になって結び付いて浮かび上がってきました。

 


空手の高段者の方に軽くお腹に突きを入れていただいたとき、どんなに腹筋に力を入れても「ウッ」と内臓に響くような衝撃を感じました。


柔道の高段者の方に投げられそうになったとき、どんなに踏ん張って投げられまいとしても、次の瞬間、何の抵抗感もなくフワッと空中に浮かされてしまいました。


骨折や脱臼の整復がとてもうまくいくときは、ガチガチだった筋肉や靭帯が急にゆるみズルズルと骨が動き出す感じがします。


背骨の調整がうまくいくときは、体の奥の方にある背骨の部分までがユルユルに動くような感じがします。

 


このようなときに働く力、それを可能にする「触れ方」、「体の使い方」はまったく同じような気がするのです。


ひとことで言うと「伝わる」ということなのでしょうか。


相手の体の表面だけではなく、奥のほうにまで「伝わる」

相手が意識的、無意識的に抵抗してもそれを無力化して「伝わる」


このときの原理は「武」でも「医」でも共通だと考えるのが自然だと思えます。


ですから、「武医同術」というのは言葉どおりの意味、すなわち「武」も「医」も「同」じ「術」なのだと素直にとらえてみたいのです。

 


具体的な「触れ方」、「体の使い方」については、私もまだ入り口に立ったばかりです。

これからも精進して、研鑽に努めたいと思っています。

『武医同術』をシンプルに

「武術」という文化はともすれば「隠す」「秘密」「秘伝」といったイメージが付きまといます。


でも、もしかしたら「武医同術」のように、言葉そのままの素直な意味を先人たちは伝えようとしていたのかもしれません。

 


命がけで築き上げてきた文化をなんとか後世に伝えたい、そのときにはなるべくシンプルに本質的な言葉で伝えようとするのではないか、そう思えて仕方がありません。


受け手である現代の私にできることは、頭でっかちに解釈せず、五感をフル活用し、さらには身体で受け止め、素直に耳を傾けることだと思っています。

 


先人たちの思いを受け止め、さらに未来の人たちに伝えていく。

こんなことに関われたら最高ですね。

そうありたいと願っています。


ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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