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柔道整復師の自費施術について(移行のヒント)

柔道整復師の自費施術について
(移行のヒント)

保険から自費へ

ここ数年、勉強会や技術セミナーなどでお会いする柔道整復師の先生方から

「保険施術だけでは食べていけない」

「自費施術の割合を増やしたい」

というようなお話をよく伺います。

 

でも、

・自費施術を取り入れられなくて保険施術に依存してしまっている。

・何とかしなくてはいけないけど・・・なかなか実行できない・・・。

 

こういう先生方が多いように感じます。

 

私自身も保険の取り扱いには随分と頭を悩ましてきた一人です。


 

この問題について、現在自費施術中心でさせていただいている私の立場から、

ここで考えていきたいと思います。

保険施術と自費施術~私の経験から

まずは、私自身の経験から述べてみます。


私は、養成学校に入学した当初から、『開業したら自費施術中心で』と思っていました。

柔道整復師を目指すきっかけになった恩師の先生が、保険全盛の頃から自費施術中心で経営をされておられたからです。


しかしながら、当時は養成学校の同級生に自費施術の話をしてもほとんど理解されないような状況でした。

せっかく柔道整復師になるのに、保険を使わないなんてもったいないといった感覚が主流であったと思います。


 

開院させていただいたのは平成19年の4月です。


当時の養成学校の同級生たちの感覚とは裏腹に、保険施術を取り巻く状況は厳しくなってきていました。

ただ、現在ほどは自費施術を取り入れている柔道整復師の先生は、まだまだ少なかったように記憶しています。

自費施術をすすめているコンサルタントの先生も少なかったですし、教材などもほとんど出回っていなかったと思います。

そのため、自分自身の研鑽に色々と苦労いたしましたが、今となっては逆にそれが今の自分の土台となっていますので、よかったなと思っています。


開院前は、整形外科と提携していた接骨院の院長をさせていただいていました。

院長といっても、あくまでも雇用された形でした。


ある程度の施術・研鑽を積ませていただいた後で、もっと自由に自分の技術や腕を磨きたい思いが抑えられなくなり始めました。

そこで、接骨院を辞職し、しばらくは全国津々浦々の修行の旅にでも出ようかと思い、準備を始めていました。


ところが、一部の患者さんたちに、先生の施術を引き続き受けたいとのお言葉をいただいたため、ずいぶん悩みました。

けれども、その患者さんたちが通える範囲内の場所でという思いが強くなり、開院させていただく形になりました。


勤めながら開院の準備を始め、3月末に退職し、4月の始めには開院するという、かなりドタバタした状況での幕開けになりました。


自費施術中心にやっていきたいという当初の希望でしたが、あまりにあわただしく、準備不足でした。

それに、もともと保険施術中心の接骨院で働いていたことも作用して、なし崩し的に、従前の雇われ院長のときと同じような保険施術中心の形態で経営を始めることになってしまいました。


 

言うは易し、行うは難し・・・。

それからなかなか自費施術中心にすることができず、自費施術中心に移行したのは、結果的には3年半後の平成22年9月でした。


この3年半は本当に毎日苦しかったです。

自費施術中心でいきたいのに、保険施術中心にせざるを得ない、相当の葛藤がありました。


これから開業される先生や、自費施術を取り入れていかれる先生に、私のような余計な苦労や葛藤はしてほしくない。正直な本音です。


どうしたらスムーズに自費施術中心の接骨院、整骨院ができるのか、個人的な体験をもとに、お伝えさせていただきたいと思います。

何かのヒントになられることが一つでもありましたら、自費施術中心経営の一歩になりますから、そこは私にとっては大きな喜びです。

なぜならば、多くの先生方はご家族やお子さんといったものを背負っておられますから、苦しみの経営よりも喜びの経営である方が、きっと配偶者の方やお子さん方の笑顔が増えていかれることになる、そう思うからです。

自費施術中心への3つのステップ

まず最初にお伝えさせていただきたいことは、

『まだ開業前の先生でしたら、最初から自費施術中心で始めた方がいい』

ということです。


なぜなら、一度保険施術中心で始めてしまうと、そこから切り替えていくのはとても苦労するからです。

最初から自費施術中心で始めるのに比べ、何倍も苦労することになりかねません。


私も、さまざまな回り道、苦労をしましたが、突き詰めて言うと3つのステップで自費施術中心の整骨院にすることができました。

 


3つのステップとは

1、知る

2、決める

3、実行する

1´もう一度 知る

2´もう一度 決める

3´もう一度 実行する

1”また知る

・・・・・・


この果てしない繰り返し、これだけです。


私自身は1,2,3の作業だけで3年半かかってしまいました。

今だったら2カ月もあれば十分可能だと思います。

ただ、私にとっては3年半というのは必要な時間であったと思っています。

ステップ1:知る

このステップは『知る』だけです。


「保険」とか「自費」ってそもそもどういうことかを知ることです。

知恵をつける、という言葉の方がしっくりくるかもしれません。


ここでいう「保険」は話を単純化するために自賠責と労災は除外します。


そもそも、保険が使えるのか自費になるのかは、柔道整復師が選択できるのもではありません。

なぜなら、すでに線引きは法律で決まっているからです。

この出発点を間違えると、大きな落とし穴にはまり込みます。


例えば、

『これからは「保険」が厳しくなるから「自費」でいこう・・・』

こういう選択はできないということです。


「骨折」、「脱臼」、「捻挫」、「打撲」、「挫傷」。

これ以外は保険の対象になりませんよね。


これらに該当しない患者さんが来たら、「無病」とするか、自費の施術をするしかありません。


 

このことをどれだけ守り切る(遵守する)気があるかというのが、「保険」と「自費」の問題の本質ではないでしょうか?


 

さらにもう一つ、「自費」なら何をやってもいいのかという問題があります。


当然、医師ではないので「治療」はできません。


「自費」だからといって、保険適用外のものが「治療」できるわけではありません。


 

この2つのこと、つまり、

・保険の適用範囲は法律・法令で決まっていること。

・自費の施術は「治療」ではないこと


これをしっかり理解することが重要です。


さらに、

・そもそも「治療」という行為は、何を意味するものなのか、またその根拠は。

これも理解しておくべき重要なことだと思います。

ステップ2:決める

次は『決める』です。


最初の『知る』ことがしっかりできると、『決める』選択肢は自ずと限られてきます。


ここで質問ですが、新患が100名来られたとして、そのうち保険適用の範囲、すなわち急性の外傷の方が何人いらっしゃるでしょうか?


その昔、まだ接骨院、整骨院の数が少なく、整形外科もあまりない時代でしたら、かなりの割合で外傷の方がいらっしゃったと思います。


私が聞いたことのある話では、ある接骨院では、雪の日に、コーレス骨折の新患だけで30人も来た日があったそうです。今では到底考えられないですよね。


現在では外傷の方の割合は、多くて10パーセントぐらいではないでしょうか?

1パーセント以下だというところもたくさんあるのではないでしょうか?


100人来たとしたら0~10人、

交通事故やスポーツ障害に特化されたところは除き、多くの接骨院、整骨院がこの範囲だと思われます。


私が勤めていた整形外科でも、正確に数えたわけではないですが、20パーセントを超える印象はなかったと記憶しています。


こう考えると、接骨院、整骨院に来院される90パーセント以上の方は保険適用外だということになります。


 

保険適用外なら「自費」しか選択肢はありません。


この考えをもとに「自費施術中心」の選択をするというのが

『決める』というステップです。


 

そして、さらに大切なことは

「いつからやるのか」を『決める』ということです。


 

まとめますと、このステップでは

・自費施術中心にするのか、しないのか

・いつからやるのか

この2つを『決める』ということです。

ステップ3:実行する

ステップ1,2をしっかりやると、あとは意外と簡単です。


プロセスに分解し、ひとつずつ『実行』していくだけです。


ここでつまずかれる方は、もう一度ステップ1,2に戻られることをおすすめいたします。

一見遠回りのようですが、結局は一番の近道です。

私自身がまさにこのパターンでした。


 

このステップは各先生の理念や現在の経営状態によっても変わってくると思いますので、参考程度にお読みください。


 

まずは、どんな施術をするのかです。


保険と同じ施術では、当然患者さんは納得されません。

だからといって新しい技術を身に付けるのは長い時間がかかります。

それを待っていたらいつまでたっても始まりません。


そこで、まずは現在の施術を、丁寧に時間をかけて行うことから始めてみてはいかがでしょうか?

保険施術ではひとりひとりの方に対して十分に時間をとることができなかったと思います。

それを、自費施術では施術前後のチェックなども含めて、十分に時間をかけることで保険施術との差が生まれます。

その中で、先生と患者さん双方が納得できる施術を探求していきましょう。


これならば、すぐにでも実行できます。


もちろん、それと並行して知識や技術を磨いていくことも忘れてはいけません。


 

施術自体は自費施術中心になると、必要に迫られ、どんどん進化させていくことができるので、最初の段階ではあまり自分なりの『スタイルや型』は決め込まない方がいいかもしれません。


それよりも、『実行・実践を継続されていかれること』の方が大切です。


 

細かいプロセスを見ていってみましょう。

まず最初の手順としては


・時期を決め、まずは新規の患者さんだけ自費施術中心にすることをお勧めします。


・その際、オペレーションも決めておきます。完全予約制にするのか?施術時間は?価格は?コースなどを設けるのか?などです。


・施術方針、理念をきちんと説明できるようにします。


・保険適用の範囲を遵守していることを患者さんに書面、口頭、院内掲示でも伝えます。


・ホームページやブログでも伝えます。


・同じことを既存の患者さんにもお伝えしていき、期限を決めて、何月何日より適用します、ということで実行します。


 

ステップ1,2をきちんとやると、このステップは各先生方でどんどんアイディアが出てくることと思います。

ここは柔道整復師の仕事の奥深さや、職業を通しての『喜び』が出てくるシーンですね。本当にいいもんです。


 

この3つのステップをふまえれば、自費施術に移行することは意外に早く達成できるかと思われます。

自費施術中心にしたときの「痛み」と「喜び」

また、経営形態を変えるのですから、ある種の「痛み」を伴うことも確実です。


その痛みとは、今まで来ていた患者さんが来なくなってしまうことです。


ある先生は

「父の代からきている患者さんを切ることになるのがつらい」

とおっしゃっていました。


お気持ちは痛いほどよくわかります。

単純に先生と患者さんというだけでなく、そこには人間同士の親密な関係があります。


でも、それだからこそ、本当の意味で信頼される・貢献させていただける柔道整復師になることが大切ではないでしょうか。法律を遵守し、社会にも貢献するような接骨院、整骨院をつくっていくことが必要であると私は思います。


その当たり前の健全な経営のための一つとして、自費施術の問題を考えておりますし、日々自分自身で取り組み・実践をさせていただいております。


また、こうした『自費施術中心』の取り組みをさせていただいたことで、柔道整復師としての職業技術や施術ノウハウ、施術感覚、コンプライアンス感覚やはたまた経営感覚、さらには患者さんたちとの信頼関係、等々、今結果として持たせていただいることは数多くあります。


ここは、私自身本当に切り替えをしてよかったと思っている大きな根拠になります。


そして、一番の大きな喜びは、自分の奥さんや子供を含む、自分自身の「家族」というものの大きな土台や愛情を日々感じ取れるような経営環境や施術内容になってきている、というところでしょうか。


ここの部分は本当にお金には換算できません。


 

「自費施術中心」を目指す柔道整復師の先生方が、より喜びややりがいを感じられる整骨院・接骨院経営になっていかれますよう、切に願っております。


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